女性に多い病気、骨粗しょう症

女性特有の病気と言ってもいいぐらい、女性に多い病気、骨粗しょう症。骨がもろくなり、簡単に骨折しやすくなり、寝たきりのきっかけにもなる怖い病気です。しかし、日頃の生活習慣で、ある程度予防できる病気でもあります。


女性に多い病気である骨粗しょう症には、閉経後に女性ホルモンの減少によって起こる閉経後骨粗しょう症と、70歳以上で起こる老人性骨粗しょう症があります。症状としては、慢性的な腰痛、背中の痛み、身長が低くなる、骨折しやすくなるなどがあります。


この女性に多い病気である骨粗しょう症も、まずは早期発見することが大切です。女性ホルモンが減少しはじめる40代後半までに、一度は骨量を測定し、自分が骨粗しょう症予備軍なのかどうかを、確認しておくといいですね。


日頃から出来る骨粗しょう症の予防法としては、カルシウムの摂取ですね。そして、カルシウムを吸収しやすくするためのビタミンDの摂取。そして、適度な運動。毎日の小さな積み重ねが、強い骨を作り出してくれる唯一の方法です。


ちなみに、骨量の測定は整形外科、また、婦人科でもやっているようです。女性であれば、せめて女性に多いと言われている病気については、早め早めにセルフケアをしておきたいものですね。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/122193615
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。