女性にも多い病気…性病

女性の間でも意外に多い病気として、性病があります。性病となるとあまり人には言えない病気であるがために、身近で見聞きすることは少ないかもしれませんが、女性の病気の中でも年々患者数が増加の一途をたどっているのは事実です。


性病の中でも、若者の間で増えているのが淋病。男性であれば自覚症状がありますが、女性の場合、この病気はほぼ症状が出ません。しかし、淋病を放置しておくと、最終的には不妊症や子宮外妊娠といった女性特有の病気の原因にもなりうる、怖い病気なんです。


とはいえ、自覚症状もないのに病院で検査を受ける人はそういません。性病であれば尚更行きづらいものです。そこで、オススメなのがアルバの淋病郵送検診キット。これは膣内の分泌液を採取して郵送するだけで、淋病の検査が受けられるというもの。いわば、自宅で淋病検査が可能というわけです。


アルバの淋病郵送検診キットなら、誰にも知られず自宅でひっそりと、自分が性病であるかどうかを確認することができます。値段も税込で4620円と低価格。オトナの女性にとって性病は身近な病気なだけに、これは嬉しいですよね。


ちなみに、淋病はクラミジアという性病との同時感染率が30%と高め。アルバにはクラミジア郵送検診キットもあるので、淋病郵送検診キットと一緒に検査してみるのもいいかもしれませんね。

女性に多い病気、骨粗しょう症

女性特有の病気と言ってもいいぐらい、女性に多い病気、骨粗しょう症。骨がもろくなり、簡単に骨折しやすくなり、寝たきりのきっかけにもなる怖い病気です。しかし、日頃の生活習慣で、ある程度予防できる病気でもあります。


女性に多い病気である骨粗しょう症には、閉経後に女性ホルモンの減少によって起こる閉経後骨粗しょう症と、70歳以上で起こる老人性骨粗しょう症があります。症状としては、慢性的な腰痛、背中の痛み、身長が低くなる、骨折しやすくなるなどがあります。


この女性に多い病気である骨粗しょう症も、まずは早期発見することが大切です。女性ホルモンが減少しはじめる40代後半までに、一度は骨量を測定し、自分が骨粗しょう症予備軍なのかどうかを、確認しておくといいですね。


日頃から出来る骨粗しょう症の予防法としては、カルシウムの摂取ですね。そして、カルシウムを吸収しやすくするためのビタミンDの摂取。そして、適度な運動。毎日の小さな積み重ねが、強い骨を作り出してくれる唯一の方法です。


ちなみに、骨量の測定は整形外科、また、婦人科でもやっているようです。女性であれば、せめて女性に多いと言われている病気については、早め早めにセルフケアをしておきたいものですね。

女性にとっても深刻な病気、エイズ

女性にとっても深刻な病気…というより、人類にとって深刻な病気と言っても過言ではないエイズ。なんせまだ確実に有効と言える治療法がありません。それなのにエイズ感染者は年々増加しており、感染初期は無症状のため自覚していない人がほとんどなのです。


女性に限った病気ではないけれど、オトナの女性であれば意識しておくべき病気、エイズ。オトナの女性であれば、一度はこの病気の検査を受けるべきです。何より自分自身のために、そして愛するパートナーのためにも。


エイズという病気の検査は、匿名で受けられることで知られていますが、なかなか自分から検査に出向くのは億劫でもあります。でも今は便利なものもあるんです。なんと、エイズの検査を自宅で受けることができるんです。もちろん、この場合も匿名で。


アルバコーポレーションのHIV抗体チェックキットは、ろ紙に少量の血液を染み込ませて郵送するだけで、エイズ検査を受けることが出来ます。値段は5000円弱で、プライバシーの保護にも万全の配慮がなされているので安心です。


女性の病気は様々あれど、エイズなどの性感染症はある意味一番身近な病気とも言えます。オトナの女性として、そういった病気から身を守る努力をする…その第一歩として、一度検査を受けてみる勇気も必要なのかもしれません。

甲状腺の病気は女性に多い病気

甲状腺の病気って、実は男性より女性のほうがはるかにかかりやすい病気なんです。発病率で言うと、女性は男性の10倍にもなるんだとか。20〜40代の女性の20人に1人の割合で、甲状腺に異常があるという報告もあるそうです。


甲状腺の病気にかかる割合が、それだけ女性の方が高いのであれば、甲状腺の病気自体が女性の病気であるとも言えるかもしれませんね。妊娠や出産を機に、甲状腺の病気にかかるという女性も少なくはないようです。


でも、甲状腺の病気と聞いて、貴方はどんなものかわかりますか?甲状腺ってあまり普段耳にしない言葉でもありますし、わからない人がほとんどなのでは…。実際、甲状腺の病気は症状が様々で、うつ病や自律神経失調症、更年期障害などと誤診されることも多いそうです。


甲状腺の病気であるのに他の病気だと診断されたら、治療も間違ったものになってしまいますよね。甲状腺異常は女性に多い病気なんですから、女性であれば多少は甲状腺の病気について知っておいたほうがいいのかもしれません。


甲状腺の異常が女性に多い病気であると知っていれば、何らかの症状が出たときに、甲状腺の病気を疑うという選択肢が自分で取れますよね。それが正しい治療への近道にもなるのです。自分の健康を守るためにも、甲状腺の病気について女性は一度調べておいたほうがよさそうですね。

おりもので見つける女性の病気

女性の病気とおりものは深く関係しています。おりもので見つけることが出来る女性の病気というのは、結構あるものです。なぜなら、女性の病気の中には、おりものに異常が出るという症状を持つものが少なくないからです。いくつか例を挙げてみましょう。


乳白色でおから状のおりものから考えられる女性の病気としては、細菌性膣炎が挙げられます。この女性の病気は、かゆみやひりひりとした痛みを伴います。


膿状のおりものから考えられる女性の病気としては、慢性子宮頸炎、子宮内膜炎などが考えられます。また黄色で泡状のおりもので、かゆみも伴うようであれば、トリコモナス膣炎の可能性があります。


血を含むおりものから考えられる女性の病気としては、子宮頸がんなどの悪性腫瘍の可能性があります。同じく性交時に出血がある場合も、悪性腫瘍の疑いがあります。


おりものは、膣内を健康に正常な状態に保つために必要なもの。正常なおりものは無色で異臭がなく、もちろん正常なおりもの自体は女性の病気ではないので、特に治療の必要もありません。でも、上記のような正常でないおりものの場合は、女性の病気のサインだと考えるべきです。


おりものが教えてくれる、女性の病気。せっかくの身体からのサイン、見逃さないようにしたいですね。
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